
ツインソウル・ツインフレーム・ツインレイ
スピリチュアルの世界でよく耳にする
「ツインソウル」
「ツインフレーム」
「ツインレイ」。
なんとなく似ているけれど、何が違うのかよくわからない。
そんな方も多いのではないでしょうか。
検索してみると、サイトによって説明が違ったりで混乱することもあります。
この記事では、ツイン系の魂たちの意味と違いを、つながりの深さの順に整理していきます。
ツインソウルとは
ツインソウルは「双子の魂」と呼ばれ、同じ魂のグループに属している相手で、複数人います。
出会うと、深い共鳴や「わかり合える」感覚を持つのが特徴です。
恋愛に限らず、以下のような形で現れ、関わっていくこともあります。
・家族
・親戚
・親友
・仕事で強く関わる相手
・師弟関係
…など。
ツインフレームとは
ツインフレームは「双子の炎」と呼ばれ、ツインソウルより深いつながりとされます。
こちらも複数存在すると言われており、出会うと強い引力や運命的な感覚をともなうことがあります。
ツインソウルと似た部分もありますが、魂の課題がより深く、自己成長を促す相手として現れやすいのが特徴です。
※アメリカでは「ツインフレーム」が、日本で言うところの「ツインレイ」に近い意味で使われることがあります。ここでは、日本でよく知られている解釈に沿って整理しています。
ツインレイとは
ツインレイは「双子の光」と呼ばれ、この中で最も深いつながりとされます。
もともとひとつだった魂がふたつに分かれた存在で、一生に一人とも言われます。
人生の転換期に出会うことが多く、「この人は今まで出会った誰とも違う」と感じるような、強烈な惹かれ合いが起こることがあります。
互いに深く共感・共鳴しやすい一方で、真逆の性質を持つことも多く、反発し合うこともあります。
また、関係性に何らかの障害がともない、簡単に進められないのも特徴です。
障害には、以下のようなパターンがあります。
たとえば、
- 既婚
- 年齢差
- 国籍の違い
- 距離
- 立場の違い
…など。
そのほかのツイン系魂たち
<偽ツインレイ>(ディヴァインコンプリメント)
偽ツインレイは「聖なる補完者」とも呼ばれます。
本物のツインレイに出会う前の「道ならし」の役割を持つ存在とされ、見分けがつきにくいのが特徴です。
強烈に「運命の人」と感じる場合もあれば、ただただ居心地がいい関係として現れることもあります。
<ツインスター>
「ツインスターは「双子の星」と呼ばれ、ツインレイに近い概念として語られることがあります。
一対一のつながりとされることが多く、魂の深さはツインレイに次ぐとも言われます。
使命に関わる相手ともされますが、惹かれ合っても恋愛や結婚には発展しづらい関係性として語られることもあります。
迷ったときは、一人で抱え込まないことも大切
「今までとは違う」
そんな出会いがあると、自分がどうしたらいいのか分からなくなることがよくあります。
一人で抱えきれないときは、占い師に話を聞いてもらうことも、気持ちを整理するひとつの方法です。
電話占い アリス は、ツイン系の出会いに多い、複雑恋愛に強い実力派の先生方が揃っています。
まとめ
ひとくちに「ツイン」と言っても、そこにはさまざまな種類があります。
• ツインソウル
• ツインフレーム
• ツインレイ
• 偽ツインレイ
• ツインスター
それぞれ、つながりの深さや役割が少しずつ異なります。
まずは違いを知っておくことで、自分の出会いを整理しやすくなるはずです。
次回からは、それぞれの魂について、さらに詳しくお伝えしていきます。
次は 「ツインソウルとは?」です。

